足の歪み、歩行の崩れは万病のもと。〇〇を締めて一気に改善しましょう。

昨今、歩く姿に足の曲がっている人、姿勢の崩れている人が多く見受けられます。
先日、小学校の卒業式に参列しましたが、小学学生すら姿勢がかなり崩れています。
歩く姿もぎくしゃくしていて、左右に倒れながら歩いています。
姿勢の崩れ、歩行の崩れは、身体を壊します。
何らかの病でない限り改善は必ず可能です。
今回はその秘策ですので、ぜひ最後までお読みください。
このコラムはマンション管理人や清掃員をはじめどんな職業でも定年なき仕事を実現するための健康サポートです。
もちろん正しい運動の本質は年齢に関係ありません。
Table of Contents
なぜ?歩行は崩れてしますのか?
歩行が崩れる原因は何でしょう?
様々な原因がありますが主に下記の内容があげられます。
・先細りなど靴により足指が使えていない。
・踵着地で地面を蹴る。
・ふくらはぎ(アキレス腱)が使えていない。
・股関節の正しい位置が認知できていない。
・地球の重力を無視して、体を持ち上げながら歩行している。
・あばら骨が使えず、バランスがとれない。
などなど。
現代は、崩れた歩行に合わせて
「踵着地で地面を蹴る」ことがしやすいように、どんどんと靴底が滑りにくいゴム製でかかと部分が分厚くなっています。
よくよく考えてみますと気づくのですが、滑りにくい靴で地面を蹴って進めば足腰に負担がかかります。
地面と摩擦を起こしているのですから、そのエネルギーは必ずどこかに行くからです。
さて今回のテーマですが、「足をまっすぐ立たせて歩行姿勢を整える」です。

足は土踏まず、手は掌(たなごころ)をつくれば体が立ちます
土踏まずは認識されていますでしょうか?
ただ単に認識しただけでは、「土踏まず」は出来ません。
「土踏まず」は足裏の中心ですからここを締めなければいけません。
足裏のみならず、中心(丹田など)は正しく認知して締めなくてはできません。
難しくいいいますと、中心は「ある」のではなく「造る」のです。
運動の基本は「中心造り」といいっていいと思います。

足裏の中心をつくりましょう。
「土踏まず一点」に意識を集中してそこに力を集中しましょう。
分かりやすいイメージでいえば、ビー玉を土踏まずでつまんで持ち上げる感じです。
つま先や踵に荷重がかからないように注意して下さい。
この力集中運動を毎日1回10秒で10回以上行ってください。
人生が変わります。

この記事の執筆者
東京在住-武道歴40年(現極真空手五段師範)
コミュニティセンターのホームページ制作に関わって8年。空手・古武術・合気道・総合格闘技などジャンルを超えて身体動作を追求。マンションの理事長を17年続けてる一方で、幼年からシニア(80歳以上含む)幅広い年齢層に対して道場、学校、体操教室などでの指導経験をもつ。年齢に関係なく正しい動作改善により健康(腰痛、膝痛など)・パフォーマンスが劇的に変わることを教える。
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