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レポート

「宣言期間中通信」と銘打ってメッセージを配信

コミュニティセンター便り号外-2020年5月1日発行

スタッフからさまざまな取り組みの報告が寄せられています。
今回は、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」の発出を受け、号外としてスタッフなどの取り組みを紹介します。

女性登録スタッフによる手作りマスク

スタッフに向け「宣言期間中通信」を発信

緊急事態宣言発出後、「宣言期間中通信」と銘打って登録スタッフへメッセージを発信しました。こういう時こそ自分を振り返るきっかけとなります。
「3密」を避けることはもちろんですが、やらなくてはならないこと、やらなくなって良かったこと、やるべきこと、やりたいことを一つでも多く成し遂げるにはどうしたらよいかを考えてみること、また新たに始められる機会を得たことなどを一つでも大事にしていただきたい、といった内容をお伝えしました。

スタッフからの応援メッセージと 手作りマスク

「宣言期間中通信」や「当社の今後の対応」メールを発信したところ、登録スタッフからそれぞれ工夫している事柄や応援メッセージが返信されてきました。
ある登録スタッフからは、普段の生活で有効と考えられるマスクの作り方、ポリ袋でできる使い捨て手袋の作り方、除菌スプレー、エタノールの選び方などの報告がありました。
また、注意すべきマンションの「3密」になりやすいケースへの指摘、清掃員の役割、マンション管理に関することなど、業務に役立つ内容についても多数寄せられました。 
マスクが品薄の時ですが、マンション居住者のかたから “マスクは大丈夫ですか? ”と、マスクを提供していただいたという女性登録スタッフのエピソードもありました。
そのスタッフは、そのことをきっかけに自身もいろいろな工夫をして作ってみたという手作りのマスクを手紙とともに送ってきてくれました。

ライフライン維持事業者の一員として

緊急事態宣言発出から長い時間が経過していますが、今回のコロナ禍がいつ収束するのかは予測不能です。
長期化する可能性もあります。
スタッフのさまざまな応援メッセージなどを踏まえ、ライフラインの維持に関する事業者の一員として、今後の発出解除や延長にかかわらず、管理会社と相談しながら、スタッフが稼働できる範囲で、できる限りの業務を遂行していくこととしました。
現在、業務を一部縮小しています。またスタッフが安全で健康に業務に携われるよう、マスク、ゴム手袋、消毒液の調達・配付の実現を目指します。 まずは、東京本社登録スタッフ約 600人および関西支店登録スタッフ約 300人へマスクを発送しました。

手作りマスクとともに寄せられた女性登録スタッフの手紙 <クリック拡大>