重要-〇〇を地面に真っすぐに立てれば劇的に体が変化する。

運動は、立つ、歩く、座る、寝るが基本です。
怪我や病気の際はこの運動の大切さを身に染みて感じると思います。
今回は歩行改善の重要なコツですので、ぜひ最後までお読みください。
このコラムはマンション管理人や清掃員をはじめどんな職業でも定年なき仕事を実現するための健康サポートです。
もちろん正しい運動の本質は年齢に関係ありません。
あなたの足首・膝は締まっていますか?
運動は、立つ、歩く、座る、寝るが基本-その中で重要な運動は歩行です。
走る以上に重要な運動が歩行です。
この歩行がうまくいかず体の様々な不調の引き金になってしまいます。
その歩行で重要なのは「足首」「膝」の締まりです。
ほとんどの方は「足首」「膝」が悪い意味で緩んでしまっています。
「足首」が立たず「膝」がねじれてしまっています。
「足首」主体で歩くため「足首」を使って地面を蹴っています
足首を締めて立てよう
足首は地面に垂直に立てる必要があります。
足首を伸ばすようにして立てます。
足首が立てば「アキレス腱」「腸腰筋」が稼働します。
足首が立たなければ「足の前側や外側」がメインになってしまいます。

歩行時は足首を動かして地面を蹴らずにまっすぐ立てたまま固定しましょう。
100m競争も同じです。
100mのアスリートは足首を固定して紙面を踏む練習を大切にしています。
足指・踵・足首でT字を作成し、崩さないように歩いて下さい。
最初は違和感があるでしょうが、まったく違った部位(よりインナーマッスル)で歩くことが可能になります。

この記事の執筆者
東京在住-武道歴40年(現極真空手五段師範)
コミュニティセンターのホームページ制作に関わって8年。空手・古武術・合気道・総合格闘技などジャンルを超えて身体動作を追求。マンションの理事長を17年続けてる一方で、幼年からシニア(80歳以上含む)幅広い年齢層に対して道場、学校、体操教室などでの指導経験をもつ。年齢に関係なく正しい動作改善により健康(腰痛、膝痛など)・パフォーマンスが劇的に変わることを教える。
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