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シニアの健康術体操編③-腰痛を患う人の特徴?後屈ストレッチの注意点(仙骨緩む)

シニアの健康術

多くの方が日常動作の中でストレッチ(身体を伸ばす運動)を取り入れられていると思います。
体操編の第3回目です。
上部写真のような後ろに反る運動「後屈」はラジオ体操でも、何かの作業の後でも何回もされていると思います。
今回は上記写真の伸び動作を一点変えて10倍効果のアドバイスです。
逆に言いますと、
これからお話する一点を守らないと、この動作で腰痛が悪化します。

そもそも後屈はどこを伸ばすべき?

大概の作業は体の前側で行われているため、腰が前側に傾いた体を支えるために固まってしまいます。

そのため、一体の作業をすると縮まった腰をほぐしたくなります。
その時、多くの方がやっているのが「後屈」運動です。
ラジオ体操にもありますね。

ところがこの「後屈運動」、1~2秒くらいならいいのですが、しばらく続けているとまた腰が痛くなりませんか?
本当は腰・背中を伸ばしたいのに、腰の一か所を折ってしまっていることに気づくことが大切です。
実はこれ重要なことです。
腰痛あり、あるいは腰痛予備軍の人はこの腰折り運動をしてしまいがちです。
結果、腰痛→首・肩・膝痛へステップアップです。

腰痛は結局どこの問題?

結論からいきましょう。
今回の一点は「股関節を締める」です。
「股関節を締める」がピンとこない方は「尻を締める」でもOKです。
英語で股関節の事を「ヒップジョイント(尻関節)」といいますから。

年齢に関係なく最近は足が広がっている人を多く見受けます。
歩行を辛そうにしている人は、ほぼ間違いなく足が広がっています。
足が広がっていれば腰や膝への負担は甚大です。

足が広がっている人の特徴は2本線の上を左右に倒れながら歩くことです。
一本線の上を歩くとふらふらしてしまいます。

物を拾っても、上にあげても腰が危ない。
疲れやしい。
あまり動きたくない。
せっかく体操したのに、その後疲れて座り込んでしまう。
最終的に膝痛・股関節痛になる。
足が広がってしまった人の特徴です。

年齢は関係ありません。
子供でも高齢者でも股関節が緩めば同じです。
逆もしかりで、何歳でも股関節を締めれば戻ります。(80代以上でも実証済み)

足を閉じずに「股関節を締める」

ここで大事なことをお話しします。
現象として足が開いていますが、足を閉じようとしないでください。
足はそのままに「股関節を締める」です。
股関節を締めた結果足が閉じるが正解です。

今回の「後屈ストレッチ」の一点は「股関節を締め」て行う、です。
左右の尻の間に何かを挟んでいるとイメージしてをおもいきり閉じてください。
その状態で「後屈」してください。
腰は折れずに胸の方が反るはずです。

一見よさそうにみえますが、腰が折れていて体は直線のままです。
この姿勢を続ければ、当然腰痛になります。
体の固い柔らかいではありません。
上図の女性のように体が柔らかくても、股関節が閉まっていなければ結局、腰に負担がかかります。

実は体の柔らかい体操選手やダンサー、バレリーナが整骨院のお世話になっている人が多いのはご存じでしょうか?
股関節を締めることに気づかなければ一生腰痛や〇〇痛との戦いです。

下図はいい写真がなかなかありませんでしたのでバレリーナを採用しましたが基本は同じです。
ここまで反る必要はありません。(バレリーナではありませんから)
しかし本物のプロの動きからは学べます。
股関節が閉まり、腰が立って体が伸びている最高の例です。

フィギュアスケート金メダリストの荒川静香選手の「イナバウワー」。
腰は全く折れずに立っています。
反るのは胸側です。
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/12/05/gazo/20191205s00079000032000p.html
本人のコメントでも「コーチからしつこく腰を折るな」と指導されていたといっています。

股関節を締めれば歩行も、動作も足が閉じます。
尻を締めるでもOKです。
正しく後屈すると2~3週間ほどで少しづつ反れるようになるでしょう。
地道な正しい繰り返しが大切です。

体は中心に向かい締まっていなければなりません。
たれパンダのようにだんだんと広がらないように頑張りましょう。
「股関節を締める」「尻を締める」をぜひ取り入れてください。

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