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レポート

学びと交流を深めて「ワーク・ライフ・バランス」の一層の実現を

コミュニティセンター便り18号-2016年11月1日発行

マンション管理に関わる人的サービスをワンストップで提供する、株式会社コミュニティセンターは、シニアが望む、シニアに望ましい働き方について追求しています。より多くのシニア層のかたがたの社会参加の機会の拡充、シニア層に適した「ワーク・ライフ・バランス」の実現のために、月刊ニュースレター「コミュニティセンター便り」をお届けします。第18号では、9月に開催された今年度の「合同研修会」および「感謝の集い」をリポートします。

9月25日、都内の会場で開催された第 23期「合同研修会」は3部構成で行われました。合同研修会は中田雅樹・品質管理部部長の司会で進行し、菅利惠社長の主催者あいさつの後、伊地知克哉氏(株式会社バルク、行政書士)が「マンション管理と個人情報保護<管理員としての心構え>」をテーマに第1部の研修を担当。今年は、組合員・居住者からの問い合わせにどう対応するか、警察等の公的機関からの協力要請にどう応えるかなど、具体的な事例を取り上げながら、マンション管理員として個人情報をどう取り扱うかについて、より分かりやすい説明がなされました。

第2部の研修は「健康で楽しく生きるために」をテーマに、特定非営利活動法人日本成人病予防協会の岩間初音氏が講師を務め、管理栄養士の幸田真理氏がアシスタントを担当。研修は講義だけでなく、参加者自身が体を動かしたり、質問に答えたりするなど、講師が研修参加者とコミュニケーションを取りながら講座は進められました。内容も「健康寿命を延ばしましょう」「高齢期に気をつけたい病気」「自分をチェックしましょう」「食べることは何のため?」「健康で楽しく暮らしていくための工夫」と、身近な話題。豊富なデータや資料の提示、ユーモアを交えた講師の解説に、終始和やかな雰囲気の中で研修は進行しました。
第3部の研修は、グループディスカッション形式で、「事例研究」について CCスタッフ同士による意見交換の場を持ちました。13グループに分かれて、各グループが具体的に挙げられた五つの事例の中から一つを選んで話し合いました。30分程度の短い時間でしたが、ディスカッションのテーマは日頃業務を行う中で実際に起こり得る身近な事柄でもあり、活発な議論が展開しました。 研修終了後、参加者は「感謝の集い」の会場に移動し、本社スタッフ、CCスタッフの親睦の場が持たれました。合同研修会に 104人、感謝の集いには 120人が参加。感謝の集いでは、品質管理部と受託サービス部の総合評価から第 23期の功労賞(10名)と特別賞としてのチームワーク賞(6名)、そして優秀賞が選ばれ、表彰式が行われました。