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実際に働かれている方々の声をお聞き下さい。
(株)コミュニティセンターは、シニアが望む、シニアに望ましい働き方について追求しています。
また、より多くのシニア層のかたがたの社会参加の機会の拡充、シニア層に適した「ワーク・ライフ・バランス」の実現のために、同ニュースレター「コミュニティセンター便り」をお届けしています。


作業の工夫や手入れが 喜ばれています
時間の余裕ができて人生を楽しんでいます

Qコミュニティセンターとの出会いをお聞かせください

半年ほどのんびりとしていましたら、コミュニティセンターで活躍されていた知人から「遊んでいてももったいないからうちの会社に来ないか」と誘われて、コミュニティセンターに入社することになりました。入社して1年 10カ月になりますが、身が締まり少し痩せましたね。今はこの体重を維持していますので、これが本来の体重なのでしょう。いかに楽をして遊んでいたかが分かりますし、そのまま暮らしていたらものすごく太って手が付けられなかったのではないでしょうか。「今日用があって」「今日行く所がある」ことがいかに大切か、身をもって感じました。


 

人との付き合いが増えたことが一番の財産です
楽しく、やりがいを感じて仕事をしています

Qコミュニティセンターとの出会いは?

管理会社に勤めている時にコミュニティセンターさんの存在を知りました。70歳過ぎても働きたいなあと考えていたのですが、そんな時に管理会社の同僚から、代行員で 72歳の元気のいいかたが来られていたという話を聞いたんですね。それがコミュニティセンターの登録スタッフの代行のかたで、それをきっかけにコミュニティセンターさんに関心を持つようになりました。それで時期を見て、コミュニティセンターさんに「実はお宅で働きたいんです」と電話したんです。その時いろいろ聞かれたので、自分が書いていたブログ「マンション管理士の散歩道」を紹介して僕のことを知ってもらいました。その後、履歴書を持って面接をしてもらうことになったというわけです。

 

 

「コミュニティセンター便り」が応募の決め手に
マンション管理業務の仕事を始めて良かったなと思っています

Qコミュニティセンターで働くようになったいきさつをお聞かせください

ハローワークにも行ってみましたし、タウンワーク誌などを眺めていました。スマホでもウェブサイトを検索して見ていたのですが、その時にたまたまコミュニティセンターさんのサイトに行き当たったんですね。
とても興味をそそられました。すでに働いているかたの体験談も興味深かったですし、シニア層に広く働く場を提供するといったコミュニティセンターの理念もいいなと好感をもちました。ウェブで公開されている「コミュニティセンター便り」はコミュニティセンターに入る前に全部読みました。ウェブサイトであれだけやっているところは他にないのではと思います。それでコミュニティセンターで働きたいと考えるようになり、応募しました。採用していただいてとてもありがたく思っています。結果的には履歴書を送ったところはコミュニティセンターさんしかありませんでしたね。 

 

 

きれいになって文句を言う人はいません
言うべきことははっきり筋を通すべき

Qコミュニティセンターとの出合いは?

僕のこちらでの生活は集団就職で北海道から出てきてからです。昭和39年。まさに NHKの朝ドラ「ひよっこ」の舞台となっている、あの時代です。町工場の鉄工所から始まりました。小さな鉄工所だからこそ、全ての仕事を覚えなければなりませんでした。何でもやらないといけない。ステンレスの筆箱も自分で作ってみました。(実物を見せながら)ステンレスは堅いので加工が難しいんです。これを完成させるのに 10個くらい失敗作を重ねました(笑い)。
16年勤めた鉄工所を辞めた後は、鋳物砂型に 30年勤めました。定年退職後はアルバイトをしていたのですが、その頃、コミュニティセンターのことを新聞広告で知ってご縁を持つようになりました。 

 

 

モットーは、「裏表なく」「コツコツと」「真摯に」「温かい心で」 
細かいけれど、意外と度胸があるんです

2013年 2月からコミュニティセンターで働くようになりました。コミュニティセンターでは 4年になりますが、それ以前もマンション管理員のお仕事をしていました。かれこれ 40年、このような仕事に従事してきました。 
 
健康に気を付けて長く勤めたいですね。80歳くらいまでは働きたいです。「頑張らないけれどもきちっとやる」という気持ちでやらせていただきたいと思っています。一日頑張ってもあした続かなければ何にもなりませんからね。以前、会社の上司に言われたことがあります。「きょう一日を大切に生きてそしてあしたが来て、あしたになったらまたその日一日を大切にしていけば、悔いが残らない人生が送れるかもしれない」と。私もそう思います。好きなこと、やれることをコツコツやっていきたいですね。動ける間は何かしらお役に立てられればと思っております。

 

菅社長の励ましの言葉を座右の銘に勤めてきました
信頼と実績をバトンでつなぐコミュニティセンターの代行業務

現在のマンションで仕事をするようになる時、管理会社との面談の際に心構えを菅利惠社長から話してもらいました。場所は六本木のアマンドでしたが、その時の菅社長の言葉を今でもはっきりと覚えています。
「(代行業務を担当する)私たちへの期待は今後ますます大きくなります。年齢などは関係なく、やる気の問題です。真剣にいい仕事をすれば、さらに次の仕事につながるので頑張ってください」と。コーヒーをごちそうになりながら頂いたこの言葉がずっと私の記憶に残っています。当時はまだコミュニティセンターの規模は今よりは小さかったですし、菅社長自ら最前線で東奔西走していた時期です。 それからもう一つ。以前、このマンションは新人研修(OJT)の場になっていました。私の前にこのマンションの管理代行を担当していた先輩代行員のかたと私で70~ 80人の代行員の研修を行いました。モップのかけ方とか、窓ガラスの拭き方など、新人の代行員に指動しました。先輩代行員とともに私も社長に信頼していただき、5、6年、研修を担当させてもらったことが振り返って思い出されます。 

 

少年野球の審判との両立で健康ライフを満喫しています
「連絡帳」を活用して管理員同士の連携を密に

3年でも4年でも5年でも健康で長く勤められたらいいなと思っています。現在、地元の少年野球チームの代表を務めていますが、どこでも細かいもめ事があるものです。そんなときは代表として当事者の間に入って話を聞いて調整役をしています。こういう経験もマンション管理に生かされています。代行員の仕事でトラブルに遭っても、先入観を持たずに、うまく問題を収めることができています。
この年齢でいろんな経験をさせていただき、ありがたいことです。マンション管理代行業務の仕事も2年数カ月になりますが、好きな少年野球の審判をしながら、健康で仕事ができるということに感謝しています。星旦二先生のおっしゃるとおりですね。同じ代行員の皆さんも、ありがたいという気持ちでこの仕事をしておられると思いますね。

 

「ごみ捨て場」を「ごみ置き場」に変える
「“居住者のために尽くしたい ”という 情熱とともに勤務しています」

正規の管理員をやってみたいという気持ちはあったのですが、応募要領などを見ながら年齢的に難しいかなと考えていました。そんな時、たまたま新聞でコミュニティセンターのことを知りました。コミュニティセンターのホームページが良かったですね。
やはりホームページがしっかりしているかどうかというところが大事だと思います。どんな会社なのか、どんなことをやっているのか、社長はどんな顔しているのか、どんなことをやりたくてこの会社を立ち上げたのか、どんな人材を求めているのかなど、ホームページから読めるというのが大事だと思います。コミュニティセンター以外の会社のホームページも見て比較してみました。
その結果、コミュニティセンターの募集にチャレンジしてみようと思ったのです。 
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「同じことの繰り返しのようだけれど、それを毎日誠実に積み重ねることが大切」
「考えたり、工夫したりするのが面白い」

 
以前は学習塾に勤めていました。高校受験向けのテキストや模擬試験の作成を担当していました。中学生が対象で、科目は理科です。
定年まで勤めましたが、また何か仕事しなきゃと思っている時に新聞広告でコミュニティセンターのことを知りました。自宅からも通えそうだと思い、応募しました。
 
マンション管理員の仕事も、接客の経験もありませんでしたので、自分に務まるかどうか少し不安でしたが、研修をしっかり受けさせていただきました。
難しい内容もありましたが、きちんとした研修をしていただいてとても良かったと思っています。 



「仕事はしっかりと。きれいに掃除をせずにはおれません」
「健康で長く働きたい。80歳まで頑張るのが目標です」

僕は70歳の時にコミュニティセンターに入りました。70歳の新入社員でした。今年で 6年目、もうすぐ 77歳になります。コミュニティセンターに入った時に思ったのは、僕らみたいな高齢者をまだ使ってくれる所があるんだということですね。
 
それは、僕らからするとすごくありがたいことなんです。働けることに感謝しています。 15歳で働き始めてから今年で 61年になります。建設業で 20年、鉄鋼業で 35年働きました。安全を心掛けて、常に清掃はしっかりとやって来ました。仕事中に何かにつまずいたりしたら大変なことになります。掃除が大事です。
 
50年以上働いて労災事故は一度もありませんでした。周りにも「けがだけはするなよ」と言い続けてきました。ところが、僕が会社を辞めた 3カ月後、その会社で死亡事故が起きてしまったんです。本当につらかったですね。
 
今もマンション管理代行の業務をしながら、常にそのことを自分に言い聞かせて仕事をしています。 



「代行」の役割を果たすことが生きがいに
元気で楽しんで仕事ができています。

最初は「失敗してはいけない」というような気持ちが大きかったのですが、最近になってそういう気持ちから「お役に立てれば」のプラス思考に変わってきました。そういう意味で少しは皆さんのお役に立てているのではないかと自負しています。
 
管理員といっても住人の皆さん全ての意見を聞ける仕事でもありません。何も起こらないことがやはりベターなことです。ですから、管理員の仕事はそういう状況が続けば続くほど良好だといえます。
 
高齢者のかたが多くなってきていますね。自分の体が元気であるというなら、積極的に仕事をされたほうが精神的にも健康的になれるのではないでしょうか。そういうかたには私はこの仕事をお勧めしたいですね。 



「仕事ができるのはありがたいこと、オファーはできる限り受けたい」
常勤の管理員さんとの引き継ぎが大切、確認すべきは念には念を

この4年間でいろいろな所に行きました。おそらく、140~150カ所くらいでしょうか。会社に勤めていた頃は営業であちこちに行っていましたので、苦にはなりませんね。コミュニティセンターさんの場合は、勤務先は自宅から1時間前後の範囲ですから、その点でも全く問題ありません。この 5月で丸4年になりますが、引き継ぎを別にしても、延べの出勤回数は 1000回を超えていると思います。
 
健康ならできるだけ代行員の仕事を続けたいですね。この仕事は結構足腰も鍛えられます。太る暇がなくて、健康に良いですよ。この年代で仕事ができるというのは本当にありがたいことで、感謝しています。オファーがあったものは余程のことがない限り、しっかりとお受けして務めていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。 



ずっと健康でいられるように仕事も趣味も運動も頑張ります!
人と人とのつながりを大切に近隣の管理員同士の協力も

平成25年の5月からコミュニティセンターで仕事を始めました。私が面接に行ったときにはすでに男性のかたが5人来ていらっしゃいました。面接後にすぐ派遣先が決まり、地図を借りて職場となる物件に向かい、仕事が始まりました。マンションにもさまざまなタイプの物件があるので、あちこち歩いて見て回るのも勉強になるものです。
今年の5月で丸3年になりますが、以前の職場とは異なり、コミュニティセンターでは代行の仕事が多いので、結構あちこちの物件に行かせてもらい、勉強になりました。私の場合は神奈川の物件が多いですね。ここに来て初めて経験することもいくつかありました。
例えば、機械式の駐車場の管理は経験がなかったのでその操作も一から教えていただきました。あるときは、「大変です。駐車場が開きません。どうしたらいいでしょうか?」と言ってお客様が管理員室に来られて、コミュニティセンターに電話を掛けて来てもらったというようなこともありました。 


 

マンション管理員の仕事は面白い。楽しんで仕事をしています
「大きな声であいさつ」「ごみ置き場の整理整頓」「巡回厳守」
  の三つを大切に仕事に取り組んでいます


 

私は人と話すことが好きなんですね。おしゃべりというわけではありませんが、人と会話することが苦ではありません。さらに掃除も好きですので、自分にはこの仕事が向いているのではないかと思っています。 マンション物件の大きさや規模によって仕事も多少違いが出てきます。例えば、巡回する場合、15階のマンションと 7階建てのマンションとでは当然時間の差が出てきます。それから、影響が大きいのはごみ置き場の整理ですね。現在管理をしているマンションでは掃除専任の女性がいますので、そのかたをお手伝いする形で対応しています。
私はこの仕事を始めるようになってから、始業時間よりも早めに職場に入るようになりました。朝 8時に始業であれば 7時には入り、住人のかたには「おはようございます」「いってらっしゃい」「お帰りなさい」といったあいさつをするようにしています。


『どんな些細なことでも一生懸命やる』をモットーに仕事をしています
『自分は半人前である』を座右の銘に謙虚に仕事をしたい

私が日頃心掛けていることは、「どんな些細なことでも一生懸命やる」ということです。これが大前提です。そうすることによって手を抜かなくなります。代行員の場合、1日だけや業務回数が少なく不慣れな物件もあるため、常駐管理員と全く同様に業務をこなせる環境にあるわけではありません。私の場合、その立場を自覚し、手抜きを一切せず、不慣れでやり残したりしないように心掛けています。
自分のこだわりや我を出し過ぎないで仕事をしたほうがいいのかなと思います。そして、どんなことでも一生懸命やってほしいですね。あとは楽しく仕事をすること、これも大切です。私は遊びに行く気持ちで仕事をするようにしています。街にぶらっと遊びに行く、好きな山歩きに行く、そんな感覚で仕事をすれば楽しくなりますよ。
以前の仕事で「営業の仕事は定年になるまでは半人前と思って、ずっと成長し続けなければいけない」ということを教わりました。自分が偉そうにしていたら商売にはならないということです。「自分は半人前である」という言葉が私は大好きです。自分が半人前だと思っていたら偉そうにすることもなく、謙虚でいられますからね。 


 

主体的に創意工夫をしながら、楽しく仕事をしています
定年後の再就職、緊張と刺激が元気のもとに
自己管理で「ピンピンコロリ」を実践


 

月曜日から土曜日まで、平日は7時半から16時半、土曜日は12時まで勤務しています。私は勤務開始時刻より早く出勤するようにしています。というのも、入居者の皆さんが仕事に出掛けていく時には管理員室のカーテンが開いていて、私が「おはようございます、行ってらっしゃい」と声を掛ければ、皆さんも気持ちが良いと思うからです。朝、皆さんを送る時にあいさつをすることを大事にしています。 勤務時間が7時半だったらその時間ちょうどに出勤するかたもいらっしゃいますが、私は7時には着替えも終わり、外で動いて仕事をしているべきとの認識で臨んでいます。グループで行う仕事なら事情も違うかもしれませんが、一人で取り組む仕事ですので、業務委託内容に合わせながら、主体的に自分でやるべきこと、進めるべき仕事を週間スケジュールに組み込んで管理しながら勤しんでいます。


健康的に楽しく仕事ができています
コミュニティセンターは事前準備がしっかりしています
生涯現役で仕事がしたい

日常生活では意識しなければなかなか体を動かす機会がありませんが、マンション管理の仕事ではスポーツクラブに通うように体を動かせるところがいいですね。
あまり長い時間の勤務になると今後は体力的に大変になってくるのではないかという不安はありますが、基本的にこれまでは健康的に楽しく仕事ができてきたと自負しています。
何より生活において、年金だけではなく、こうして働いていれば少しは小旅行を楽しんだり、習い事ができたりといった余裕ができます。2020 年の東京オリンピックでボランティアスタッフがしたいと思い、語学の習得にも取り組んでいます(笑)。
年齢的に私たちは就労できる職種が限られてしまうところもあるので、むしろ豊富な経験が求められるマンション管理代行の仕事は、シニアのかたがたには最適ではと評価しています。当分はここで働きたいと思っています。生涯現役で仕事ができればいいですね。


 

アパレル業界から転身新天地でも前職の経験を生かして
この仕事のポイントは「清掃が好きになること」「迅速に対応すること」
居住者のかたに満足してもらえることが大事


 

今のマンションで管理代行の業務に携わるようになって1年5カ月になります。平日は午前8時から午後5時、土曜日は正午まで業務を行います。
基本的には、居住者と管理員の適度な距離感は絶対必要だと考えています。やはり居住者のかたが主役であって、私たち管理員はあくまでも補佐する立場、サポート役です。関係が近くなり過ぎてはならず、決して超えてはいけない一線があると考え、これを遵守しています。
具体的には居住者の部屋の中には絶対立ち入らない、プライベートなことは一切口にしないなど、です。今はプライバシー保護の時代でもありますから、これは確実に守らなければいけません。
清掃の内容も含めて、居住者のかたにこのマンションに住んでいて良かったと満足してもらうことが大事だと考えています。
 


今一番やりがいを感じて働いています
40 年以上務め上げた会社を退職して出会ったマンション管理代行の仕事
大切なのは居住者との良好なコミュニケーション
元気のもとは笑顔とあいさつ

しかし、現場の業務で実際に大切なことは、居住者の皆さんといかに良好なコミュニケーションを取れるかに尽きます。居住者と親しくなるきっかけをどのように持つかということです。
私はいつも笑顔で接することを心掛けています。例えば、子供たちの多いマンションでは、朝、管理室の前を通るときには子供たちに「おはよう」と必ず声を掛けるようにしています。
「きょうは何を勉強するの?」とか、「運動会はいつなの?」とか。ただそれだけの話ですが、あいさつを欠かさずに過ごしていると自然に親しくなっていくものです。これは大人も同様です。
朝忙しい人は黙って通り過ぎていく人もいますが、あいさつをすることを大事にしています。


 

セカンドライフとして選んだ「マンション管理代行」
マンション管理員の業務は幅が広く、奥が深い
マンション管理員のベースに人生観、倫理観あり
マンション管理代行は人間相手のサービス業務

越後谷 健二

 
越後谷 健二

 

私はマンション管理に必要な基本的な事柄は資格取得で習得したつもりです。管理代行、管理員の仕事は簡単にできると思われがちですが、その業務の幅は広く、ある部分では非常に深い領域が存在します。
例えば、安全、安心、快適なマンションライフ。エレベーターが止まったらどうするのか、どのような対応をしなければいけないのか、居住者に対してどのように対応すべきなのか、こうした基本的な対応策をしっかりと押さえていなければ、安全、安心を居住者のかたがたに与えることはできません。
以前M 管理会社に勤務していた時に東日本大震災を経験しましたが、あの時も経験したことのないことが多々起こりました。
要するにマンション管理業務において何が大事なのか、何をしなければならないのか、つまりこの業務は「相手が人であるサービス業務」であることを日頃から深く自覚しておくことが必要なのです。


居住者に娘と同じようなイメージを持てたことが長く仕事を続けられる大きな要因.
シニア世代は定年後に自宅にこもったりせずに外出し、若い世代のかたがたとともに行動することが望ましいし、それが若さを保つ秘訣

正直申し上げると、ここまで長く続けられるとは勤務当初は思っていませんでした。マンションに今住んでおられるかたとのコミュニケーションが非常に良好だから続いているのでしょう。
私が日頃から大事にしていること、留意していることは「居住者と同じ目線で物事を見ることです。
ですから、居住者のかたが嫌だと感じることと私が嫌だと感じることはだいたいイコールではないかと認識しています。
マンションのかたがたから何か苦情があれば、それは管理員である私のやり方がどこかまずいのではないか。私はこのような目線を常に持ちたいと意識しています。
清掃をきれいにしていると、マンションのかたがたがとても喜びます。個々の住居部分だけでなく、マンション全体を自分の家のように感じている人が多いのです。
マンションの玄関からが自分の家なのです。清掃をきちんと行うことで居住者に喜ばれる。だから長く続けられると実感しています。



 

 

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