)コミュニティセンター

「マンション管理代行業務」のパイオニアかつ専門会社の株式会社コミュニティセンターは、シニアが望む、シニアに望ましい働き方について追求しています。より多くのシニア層のかたがたの社会参加の機会の拡充、シニア層に適した「ワーク・ライフ・バランス」の実現のために、同ニュースレター「コミュニティセンター便り」をお届けします。

第29号 2017年10月1日発行

Q入社に至った経緯を教えてください

名越:前職の管理会社でコミュニティセンターと取引がありました。きっかけは2012年に関西支店を立ち上げた時に本社から社長と現副社長が来阪され、私が案内をして(現在の場所に移転する)以前の事務所を契約したという経緯があります。昨年12月末に私が68歳で契約満了退職し、退職のごあいさつに伺った際に「当社で働きませんか?」と声を掛けていただいて、お世話になることを決めました。前職で管理員さんの研修をやっていましたので、そのキャリアを評価していただいたのだと思います。

Q関西支店での仕事内容を教えてください

名越:3月に入社しまして、4月に人材開発部部長を拝命しました。主に採用と登録手続き、登録後の研修を担当しています。代行管理員として登録していただき、現場で働くまでにいくつかの段階があります。まず、応募があったかたに直接お会いして面接し、登録していただくかどうかを決めます。登録決定後には必ず、「業務説明会」と称して教育研修を受けていただきます。参加者は一人のときもありますが、だいたい二、三人で、関西支店の会議室を使って行っています。 研修内容は、会社の理念から始まり、マンション管理に関する基礎知識やマナー、個人情報など、具体的な清掃業務や建築設備など2日間にわたって説明しています。私が担当する以前は1日でした。登録手続きもその場でするため、それだけで1時間以上かかります。説明項目はほとんど変わっていませんが、一つ一つにかける時間をかなり増やし、内容を拡充しました。5年も10年も管理員経験のあるかたの場合には、分かり切っていることもあるので、内容を多少変えています。東京本社は以前から2日間かけていました。関西は人手の問題もあり、そこまでできませんでしたので、研修内容を充実させることが入社当時から私に期待されていたことでした。

Qオフィス環境を刷新されたそうですね

小崎:従来は個人ごとに机を固定で決め、ファイルを収納する袖机とデスクトップPCを備えて仕事をすることが普通でした。フリーアドレス制は、自分のファイルとノートPCを普段は所定のロッカーに入れておき、仕事をするときに持ち出して自由な場所で仕事をするのです。本社は昨年10月に、関西支店は今年2月からそのようにしました。

Qどのような狙いがあるのですか?

小崎:導入により事務所のスペースを効率的に使用でき、従業員間では活発なコミュニケーションが生まれるということで、導入する企業が増えているそうです。当社の狙いもそこにあります。現在、関西支店従業員数は9人ですが、近々2~4人の増員を計画し、求人・面接を始めているところです。フリーアドレスならば、この程度の増員は現在の事務所でやりくりできます。

Q関西支店は一年前と比べてどのような状況ですか?

小崎:スタッフの人数は変わりませんが、人は多少入れ替わっています。昨年と比べて取引のある管理会社数は、30数社から40数社に増えました。1日に動いている代行員も100人前後から120人程度まで2割増えています。売り上げも前期比で16%増えています。


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